自己紹介
はじめまして。中井幸代(なかい さちよ)です。
私は看護師として約20年、透析看護・訪問看護・施設内看護などの臨床現場で、多くの方の心と身体に寄り添ってきました。日々の看護の中で、身体の不調の背景には感情や心の声が隠れていることに気づき、深い関心を持つようになりました。
私自身、発達障碍を持つ2人の子どもの育児、家族の在宅看取り、介護、Wケア、そして産後うつと乳がんの経験を通して、心身のバランスを崩す苦しさや、「頑張りすぎること」の危うさを身をもって体験してきました。
そんな中で出会ったのが「香り」でした。香りに触れることで、自分でも気づいていなかった感情に目を向けることができ、心がふっと軽くなる感覚を味わいました。また、「アロマ外来」での学びを通じて、香りと自己対話には感情の解放と自己承認を促す力があることを実感しています。
心身に不調があってもなくても、私たちは日々、たくさんの「やり場のない想い」を抱えています。そんな思いを、気軽に話し、放すことができる場所——それが、私の目指している場です。
どうぞ、安心してお話にいらしてください。
あなたの声を、あなた自身が大切にできるように。